【イベント】第5回アミューズカップゲートボール大会

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大阪市城東区ゲートボール連盟が主催し、大阪市城東区を中心に店舗展開している㈱玄風(本社/大阪市北区・藤原隆博社長)が後援した「第5回アミューズカップゲートボール大会」が5月13日、大阪市城東区の蒲生野球場で開催され、大阪市内各区から42チームの選手や大会関係者など269名が参加した。絶好の晴天の中、それぞれのチームは腕を競い合い、激戦を制したのは大阪市浪速区の浪速チームで、玄風の藤原社長から選手に表彰状やカップ、優勝賞品の目録などが渡された。
140513amyuz2当初、地域住民に対する社会貢献活動の一環として計画された同大会だったが、東日本大震災の発生に伴い、参加料無料から被災地へ寄付を行うとして自主的に参加料を寄付して貰い、集まった寄付金は日本赤十字を通じて被災地の支援に役立てる。あくまでも地域住民に対する貢献活動だったので、第1回は城東区のゲートボール大会としていたが、回を重ねる度に規模が拡大。第2回は城東区と近隣の旭区・都島区・鶴見区のゲートボールチームが参加。3回目以降は大阪市のゲートボール連盟の協力もあり、大阪市内各区からチームが参加する程の規模となった。来賓には岩谷良平府議会議員の他、今回はサプライズゲストとして板東英二さんも登場して大会に華を添えた。

大会では後援している玄風側が参加者全員の昼食のお弁当やお茶、お年寄りが食べるお菓子類なども全て準備。ホールスタッフの女の子がお手伝い係として会場内を動き回り、弁当やお菓子類の配布などの他、ちょっとした話し相手としても活躍した。お手伝い係として参加した女性スタッフは、今回の参加で3回目となるが、パチンコに来るお客さんとは違う方と触れあって色々な話が聞けたりするので、毎回参加するのが楽しいと語った。㈱玄風の藤原社長は、「弊社では社員を対象とした研修やセミナーなどには一切行かせていません。イベントで直接お客さんと接する事で接客とはどういうものかを学んで欲しいという事もあって、このイベントに参加させております。ホールに来るお客様ではなく、パチンコから離れた所にいる人と接する事も接客には大切な事だと思います」と語った。
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ゲートボール大会に参加していたチームのお年寄りも、この大会がパチンコ屋さんのおかげで出来ているのが素晴らしい。何より昼食だけでなく、お菓子や飲み物まで全て用意してくれるサービスの素晴らしさに驚いた。この大会はこれからも続けていっていただきたいと話すなど、ホール企業による協賛について認知があり、更に大阪市のゲートボール大会としても定着しているようだ。 このゲートボール大会は5月のほか、秋にも予定されており、節目となる記念大会には大きな会場を借りての大会なども計画されているが、当面はこの地での開催を継続していく。
優 勝 浪速チーム(浪速区)
準優勝 勝山クラブ(生野区)
第3位 カーニバル(生野区)

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