Daiichi  CRバイオハザード0

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(株)大一商会(本社/愛知県北名古屋市・市原高明社長)は3月19日、新機種「CRバイオハザード0」の発表に伴い、都内港区のイベントスペース「TABLOID」において、プレス発表会を開催した。
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冒頭、挨拶に立った営業本部執行役員の藤井美宏本部長は、
「コンテンツの魅力である何が起こるかわからない、ハラハラドキドキの世界観を、『CRバイオハザード』(2013年発表)とは全く違うアプローチで表現しました。本機は前作の続編ではなく、全く新しいパチンコ台として披露させて頂きます」と語り、パチンコ元来の面白さを追求したゲーム性と新機能、そしてプレイヤー目線でこだわり抜いたスペックが、コンテンツの魅力を最大限に引き出すと自信をのぞかせた。

150319daiichi_saayasetumei発表会ゲストにはグラビアアイドルの紗綾さんが登場。
「『バイオハザード0』の名場面が多く登場し、まるでゲームそのものをしているかのようでした。大きな爪が画面を切り裂いたり、クリーチャーの顔が突如現れたりするなど、役物の迫力も凄かった。ずっと打っていたくなる程ハマっちゃいました!」と試打の感想を述べ、GW明けの納品を是非楽しみにしていて欲しいと語った。

スペックは特賞確率1/392.43(高確率1/76.65)、130回までのSTを搭載したV入賞確変機だ。初当り時のST突入率が64%と高く、それでありながらST中の大当りは75%で16Rが獲得できる点が特徴だ。プレイヤー目線でこだわったST突入率、継続率、16R比率のバランスが、コンテンツの世界観とパチンコの爽快感や達成感を更に充実させる。

前作との大きな違いは、ボスクリーチャーが出現すると、“確変終了の危機”(2R通常)という心配が起こる状況であったものを、VSTスペックにすることで、出現すれば“大当り+ST継続の好機”に変更した点だ。期待感の持てるポイントをわかりやすくする事で、ゲームを更に楽しめる工夫が随所に盛り込まれている。

STは「パンデミックラッシュ」と「アクセラレーションラッシュ」の2種類を用意した『Dual V-rush ST』仕様だ。「パンデミックラッシュ」は初当り後及び16R以外の大当り後に突入し、2タイプ(ビリーorレベッカ)の演出が選べるモード。「アクセラレーションラッシュ」は16R大当り後に突入する高速変動STモードとなっている。この2つが交差しながら大当りの爽快感と達成感を高めていく。
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